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1話:生い立ち〜ネットワークビジネスを始めるまで

2021年11月14日

私は、岡山県美作市出身です。

県内では、最も人口の少ない市。

 

実家の周りは野生王国!

猿・鹿・たぬき・狐・くま・・・

 

近所に宮本武蔵の生家がある地元

 

昔、兄が「今、熊が目の前を横切っています」とメールしてきたこともあります。

熊が目の前を横切っているなんてメール送られてくるなんて普通ではあり得ませんよねw

 

小学校では、ソフトボールをやっていて小学校6年生の時には身長が163センチ、エースで4番。

遠投は、県北の記録を持っていました。

そのため、モテ期到来。

 

中学校時代には、ちょい悪に興味があった私。

といっても、学校でタバコ、ピアスで投稿する程度のもの。

振り切った悪さは、しませんでした。(できませんでしたw)

 

部活は、野球部でエースで3番。

勉強も多少できたため、モテ期継続。

 

ヤンキーの集いにも、たまに顔を出して「これ以上はできない」という場面では、「俺はええわ」とサクッと帰る要領のいい奴でした。

 

小学、中学でソフトボール・野球をやっていたので高校は野球の強い高校にいくことを考えていました。

ですが、進学校にいけ。という父親の言葉もあり進学校へ進学。

 

そう。私、案外素直なやつ何です。

 

人の価値観に左右されるというのは、この頃からあったような気がします。

他人ではなく、自分はどうしたいのか。

こういう考えができるようになってきたのは、つい最近のことなんです。

 

 

高校は、序盤から無限謹慎からスタート。

警察さんと戯れあっていただけでしたが、無限謹慎という御沙汰が出ました。

 

しかし、30年以上町会議員を務める祖父がこの沙汰に物言い。

 

学校に乗り込んでいき、校長&教頭にお説教。

そして、晴れて謹慎が解けるという漫画のような結果となりました。

 

(非は私にあることをもちろん祖父は知らず。校長・教頭は私を恨んだのではないでしょうか。)

 

去年の春に、祖父は91歳で亡くなりましたが、祖父はいつも天才的なスピーチで聴衆を魅了していました。

風格・力強さ・言い切り・自信、全てが物心つかない私にも伝わってきました。

 

「あれ!うちのおじいちゃん!」と大声で自慢していました。

 

平成天皇の前でも、スピーチをしたことがあり直にお声かけいただいたこともあるそうです。

70歳を超えたときに、皇居で紫綬褒章を授与され喜んでいました。

 

そんな祖父が私に残した言葉があります。

 

「7割を響かせなさい」

 

当時、私は20代前半。

「7割かー!確かに7割なら当選確実だな!」と答えた記憶があります。

当時はこの程度の解釈しかできませんでした。

 

全員から支持されるということはない。

価値観は人それぞれ。

 

人にどう思われるか、人の価値観に左右される私へのメッセージだったのか・・・

 

「これを教えてくれとったん?」

 

ブログを書きながら、こう祖父に話しかけています。

 

 

代々貧乏だった家系は、祖父の代を機に大きく変化しました。

父はこう言います。

裸一貫で気づいてきた祖父は一族の英雄でした。

 

俺がんばるけんなー!どうぞ安らかに。

 

謹慎明けにラグビー部へ。

謹慎明けにフラフラしていた私を心配して、顧問が半強制的に入れられました。

とはいえ、すぐにハマってしまいました。

真面目な部員たちの中で喫煙者は私ともう1人だけ。

この2人が県の代表に選ばれました。

高校の頃には、中型バイクの免許も取得。

暴走族ではありません。

暴走・抗争してません。

健全なるツーリングサークル所属です!

そして大阪の大学へ推薦進学。

 

なぜ、私を推薦するんだろう?

ラグビーの県代表といい、推薦の基準ってなんだ?

 

などとは全く考えておらず、当然だと思っていましたw

地元、岡山にいる間は重度の自意識過剰に陥っていました。

 

しかし!

大学では、急転直下。

全く友達ができず・・・

 

泣きながら実家に帰ったことも・・・

このとき、人生で始めて孤独・挫折を経験しました。

 

今までは、いつも自分の周りには人が集まりました。

どこにいっても、自分の周りには人が集まるものだと思っていました。

 

大阪に出てからは、誰にも声をかけてもらえない自分がいたんです。

田舎者、方言、無視されるのでは・・・

こんなことがいつも頭をよぎります。

 

私は、今まで環境に恵まれていただけ。

井の中の蛙だったのか。

 

この時の孤独と挫折の経験はトラウマになっているのか、独りぼっちになってしまったらどうしよう。

今もその恐怖があります。

 

ですが、それと同時に

帰る家がある、待っていてくれる家族がいる

ことのありがたさに気づくことも出来ました。

 

大学生活3年目からはゼミをきっかけに、友達も急激に増えました。

やっと大学生活が始まりました。

 

ちなみに、単位は3回生までにほぼ取得ずみという抜け目のなさ!

そして、ろくに就活もせずに、最終的に叔父のコネで某大手広告代理店に就職しました。

 

社会人生活が始まり「立派に生きていこう!」という決意をしたのも束の間。

たった3ヶ月で辞めてしまいます。

 

そう。ネットワークビジネスに出会ってしまったのです。

 

物語の続きはこちら

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